2009年04月16日

玉川温泉へのアクセス



●秋田 玉川温泉までのアクセスは人それぞれ違います。

飛行機、新幹線、夜行バスなどありますので、自分に合う交通手段を探してみましょう。 玉川温泉へのアクセスは季節によって違ってきますので、行く前には再度アクセスの確認をおすすめします。

公共交通機関でのアクセス ★秋田新幹線田沢湖駅から徒歩3分の田沢湖バスターミナル→羽後交通バス岩手八幡平頂上行きで1時間30分、バス停:玉川温泉下車

★花輪線鹿角花輪駅から秋北バスで約1時間15分

★花輪線八幡平駅から秋北バスで約1時間

★秋田空港からあきたエアポートライナーで約2時間30分

●車でのアクセス ★東北自動車道・盛岡ICより、国道46号・国道341号経由で約2時間

★東北自動車道・鹿角八幡平ICより、国道282号・国道341号経由で約1時間40分

★秋田自動車道・協和ICより、国道341号経由で約3時間

玉川温泉の泉質と効能

玉川温泉の泉質は強酸性。



だから普通の温泉とは違うので、気をつけないといけないことも沢山ありますよ。

玉川温泉を楽しむ為の注意点を簡単に説明します。 1ヶ所の源泉から1分間に約9000リットルのお湯が湧き出す玉川温泉は、日本で一番強酸性で濃度が強く、殺菌力が強いお湯です。温泉が98℃の熱水で無色透明、硫化水素臭があります。

温泉では入浴中に顔をぬぐったりすると強酸性のお湯が目に入ったりする事があるので注意してください。(癖でついついやってしまうものですよね)温泉に行くとついやってしまうのが、温泉水を飲むこと。でも、玉川温泉ではちょっと注意が必要です。玉川温泉の源泉は強酸性なので、そのまま飲めません。飲用として販売されている15倍に薄めた温泉水を飲むのがいいようですよ。ここの温泉は、それほど強い温泉ということなんですね。
玉川温泉の効能 は・・・
微量な放射線の刺激で毛細血管の拡張、新陳代謝の向上が起こることで、神経痛やリウマチなどに効菓があると言われています。

玉川温泉の特徴と北投石



玉川温泉のキーワードといえば、放射線ホルミシスと北投石。

日本では玉川温泉以外にない、特別なものが沢山あります。
せっかく玉川温泉に行ったなら、そのパワーを丸ごと取り入れてきたいものです。

年間25万人も訪れるという玉川温泉の岩盤浴は、その岩盤から出ている弱い放射線を受ける事でホルミシスが得られることで有名です。

ホルミシスとは、多量に摂取すると有害な物質でも、少量の場合には逆に生体にプラスの刺激を与え、生物学的には有益な効果を生じさせることをいい、湯治による難病の治療は放射線ホルミシス効果によるものと考えられています。

この玉川温泉の効果を支えているのが特別天然記念物でラジウムを放射する北投石です 北投石とは台湾の北投温泉で最初に発見された鉱物で、日本では玉川温泉が唯一の産地として知られています。
今では学術上貴重なものとして国の特別天然記念物として認定されているので勝手に持ち帰る事はできないので注意してくださいね。
タグ:北投石
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