2009年04月16日

玉川温泉の特徴と北投石



玉川温泉のキーワードといえば、放射線ホルミシスと北投石。

日本では玉川温泉以外にない、特別なものが沢山あります。
せっかく玉川温泉に行ったなら、そのパワーを丸ごと取り入れてきたいものです。

年間25万人も訪れるという玉川温泉の岩盤浴は、その岩盤から出ている弱い放射線を受ける事でホルミシスが得られることで有名です。

ホルミシスとは、多量に摂取すると有害な物質でも、少量の場合には逆に生体にプラスの刺激を与え、生物学的には有益な効果を生じさせることをいい、湯治による難病の治療は放射線ホルミシス効果によるものと考えられています。

この玉川温泉の効果を支えているのが特別天然記念物でラジウムを放射する北投石です 北投石とは台湾の北投温泉で最初に発見された鉱物で、日本では玉川温泉が唯一の産地として知られています。
今では学術上貴重なものとして国の特別天然記念物として認定されているので勝手に持ち帰る事はできないので注意してくださいね。


タグ:北投石
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